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個人事業をはじめ株式会社、有限会社、合同会社、合資会社、合名会社、LLPに至るまでの簡単知識

勘定科目

会計を読むには勘定科目の理解が先。
会計とは?そして財務諸表とは?そういう考えの理解が
常に求められます。単純にソフトウェアで作成したもの・・
そう中身が全くわからないでは大爆笑になってしまいます。
とにかく申告するのだ!のケースはそれでも構いません。
問題はその先です。会社の状況を説明するには・・・・・
そう中身の言葉がわからないと意味が・・・・・・・
pcで。出来ました、だけど中身は知りませんで済むケース
とそうではないケースがあります。
事業規模の問題もありますし、横とのつながりの問題も
出ます。そう相手に名前が出ているがこちらでは・・・・・・・
あれれのれの感情を第三者は持ちます。
それでは本物は?という疑惑が出てきます。
この疑惑の最初の解明は何がどうなって、どうなるのか?
これが一目でわかるぐらいになることが理想になります。
なんだか詳しくはわからない!と、いうのが最初です。
だけど紐づけて言って理解できると、その問題でわかる
ことが山のように出てきます。果たしてこの仕事で何を
したのか? そのために何をつかったのか?
それを表示するのが勘定科目の役目です。
勘定科目には資産項目、負債項目、損益項目、資本候補
が表示されています。
と、いうことはその割合でや過去の比較の元になったりする
ので問題があれば一発でわかります。
ってことは、まずは何が財産で、なにが債務で、なにが損益
で、と、いうことを知ることが始まりになります。
資産項目
現金、預金、未収入金、売掛金、貸付金、固定資産、
投資、繰延資産などがあります。
そう手元の現預金と資産です。
負債項目
買掛金、未払金、預り金、短期借入金、長期借入金
などがあります。通常の取引で支払わなければならない
ものの残高の表示になっていきます。
資本金
そう最初に幾らからはじめたののか、それからどれくらいの
増減があるのかの表示になります。
会社そのものの項目です。
積立金
通常の中小零細では関係のない項目です。
大法人なのでは存在します。他からの出資であるが
資本ではないものの合計です。
利益剰余金・・・通常は気にしなくてよいです。
大法人やそれに向かう時には重要です。この科目は
まあ本当に儲かりまくりで大絶賛されるレベルの話です。
基本がわかれば十分です。

勘定科目の細かな部分。

各項目について会社で基本を定めます。
まあだけどよく言われているような部分で十分です。
損益計算書
売上と費用の項目の表です。
その中の科目は当然、会社の一番の営業の目的が何か?
をあきらかにする必要があります。
これは会社の登記上の目的の部分に明確に書かれます。
それの主体が売上です。
入金ベースで考えた場合に登記上の目的以外は
雑収入と基本はとらえます。
他はその取引に応じて科目を定めます。
細かな勘定科目については別ページ作成いたします。